書籍「不登校そうだんしつ」出版

活動紹介

不登校と将来の選択肢について|ママそらラジオの生放送に出演

ラジオ生出演|2014年12月13日

2014年12月13日、都内のスタジオからママそらラジオの生放送に出演し、不登校をテーマに、保護者からの質問に答えながらお話ししました。

不登校になったことで、将来まで閉ざされたように感じてしまうこともあると思います。

放送では、不登校を必要以上に悲観しないこと、制度や将来の選択肢について正しい情報を知ること、本人が元気に自分らしく過ごすことを大切にしたいとお伝えしました。

また、不登校の子どもに関わる塾を経営する立場についてもお話ししました。

ラジオスタジオで、マイクを前に話す人たち
2014年12月13日、ママそらラジオの生放送に出演した都内スタジオの様子。

出演概要

放送日: 2014年12月13日
番組: ママそらラジオ
放送局: レインボータウンFM
出演形式: 都内のスタジオから生放送
出演: 阿部伸一
出演時の立場: 不登校の子どもに関わる塾の経営者
内容: 保護者からの質問に答えながら、不登校、将来の選択肢、本人と周囲にできることについて話した

悲観する前に、選択肢を知ってほしい

不登校は、どの家庭にも、誰にでも起こりうることです。

不登校になったこと自体を、必要以上に悪いことだと受け止めないでほしい。ボクはそう考えています。

不登校になったことで、その先の進路がなくなるわけではありません。制度や選択肢について正しい情報を得ることが、これからを考えるうえで大切だと放送でお伝えしました。

本人が元気に、自分らしく過ごすために

学校に行くか、行かないか。そのことだけで子どもの状態を見ないようにしたいと考えています。

ここでいう回復は、学校へ行けるようになることだけを意味するものではありません。本人が元気になり、自分らしく過ごせる状態を目指すことが大切です。

そのために何ができるかを、本人や保護者だけで抱え込む必要はありません。本人、保護者、学校、地域が、それぞれの立場から一緒に考えていくことが大切だと放送でお伝えしました。

塾を経営する立場からも

放送では、不登校の子どもに関わる塾を経営する立場についてもお話ししました。

その立場からも、学校に行くかどうかだけではなく、学習や進路の制度・選択肢を知ること、本人が元気に自分らしく過ごすことを大切にしたいとお伝えしました。

ラジオで話して感じたこと

生放送では、リスナーの方だけでなく、スタジオの外から見ていた方からも質問をいただきました。

想像していた以上に質問があり、不登校への関心の高さを感じたことが印象に残っています。

ラジオだからこそ聴いてくださる方もいるのだと感じました。そうした方に話を届けるラジオや音声配信にも、大切な役割があると実感した出演でした。

PROFILE

阿部伸一のプロフィール・著書

株式会社REO代表取締役。20年以上にわたり、不登校の子どもと保護者の相談、個別指導、家庭教師、進路相談に携わってきた。保護者向け講演や教育関係者向け研修、YouTubeライブなどを通じて、不登校の子どもとの関わりについて発信している。

著書

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お子さんの学習や進路について

阿部伸一が代表を務める株式会社REOでは、不登校の子どもを対象に、個別指導、家庭教師、オンライン家庭教師、進路相談を行っています。

お子さんの状態や目標に合わせて、学習と進路を一緒に考えます。

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関連する活動実績

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保護者向け講演、教育関係者向け研修、不登校や親子の関わりをテーマにした取材・執筆のご依頼も承っています。

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