不登校が増えている今、一人ひとりに合う学びを|FM Salusに生出演
ラジオ生出演
FM Salusの「AfternoonSALUS」で、横浜市内の公開スタジオから生放送に出演したときのことをご紹介します。番組では、不登校が増えている現状について、ボクの考えをお話ししました。
人数の増減だけに目を向けるのではなく、一人ひとりに合った学びや道を考えていくこと。その大切さをお伝えした出演でした。
出演概要
増えていることを悪いと決めつけない
番組では、不登校が増えていることについて見解を求められました。ボクは、増えているということそのものを、ただ悪いこととして捉える必要はないとお話ししました。
大切なのは、数の変化だけで判断せず、その一人ひとりに目を向けることだと思っています。
数を減らすことだけを目的にしない
不登校の人数を減らすことだけが目標になると、学校へ行かなければならないという圧力を受ける子どもを、かえって増やしてしまうかもしれません。
数が減ったかどうかだけを追いかけるのではなく、その子に合う学びや道を考えてほしい。番組では、そうした考えをお伝えしました。
学校へ行く道も含め、一人ひとりに合う学びを考える
これは、学校そのものを否定する話ではありません。学校へ行くことも含めて、その子に合う道を考えるということです。
不登校が増えているという話題だからこそ、一人ひとりに合った学びをどう考えていくかに目を向けたい。学校に行くか行かないかだけで話を終わらせず、その子に合う道を探すことを大切にしたいとお話ししました。
地域のラジオで話す意味
公開スタジオだったこともあり、外から見ていた方やリスナーから質問をいただきました。不登校は関心の強い話題なのだと感じました。
一方で、身近な子どもや家族が不登校になって初めて、深く考える機会を持つこともあるのだと思います。地域へ発信するラジオ番組で、この話題をお伝えする機会をいただけたことに意義を感じています。
お子さんの学習や進路について
阿部伸一が代表を務める株式会社REOでは、不登校の子どもを対象に、個別指導、家庭教師、オンライン家庭教師、進路相談を行っています。
お子さんの状態や目標に合わせて、学習と進路を一緒に考えます。
関連する活動実績
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保護者向け講演、教育関係者向け研修、不登校や親子の関わりをテーマにした取材・執筆のご依頼も承っています。


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