「学校へ行きたくない」と言われたら|集英社『LEE』に阿部伸一のコメント掲載
メディア掲載2019年11月号
集英社『LEE』2019年11月号の保護者向け企画に、ボクのインタビューへの回答と、著書『不登校は天才の卵』の内容が掲載されました。
子どもから学校へ行きたくないと言われたとき、どう関わるか。学校以外の居場所も含めて、当時お伝えした考えを振り返ります。

掲載概要
- 媒体
- 集英社『LEE』
- 掲載号
- 2019年11月号
- 企画掲載ページ
- 223〜231ページ
- 阿部伸一掲載ページ
- 231ページ(1ページ)
- 掲載内容
- インタビューへの回答と、著書『不登校は天才の卵』の抜粋
発信を見て、声をかけていただきました
掲載のきっかけは、ボクの発信を見た出版社からのご連絡でした。子どもへの接し方や学校以外の居場所について、ボクの考えをお伝えする機会をいただきました。
まず心の回復を大切にしながら、選択肢を考える
当時お伝えしたのは、学校へ行きたくないという子どもへの接し方と、学校以外の居場所や選択肢についてです。
学校へ戻ることだけを急ぐのではなく、まずは子どもの心の回復を大切にしたい。そのうえで、学校の外も含め、その子に合う居場所や選択肢を考えていきたい、というお話をしました。
学校へ戻ることを否定するものではありません。学校か学校以外かのどちらかを正解と決めるのではなく、今、その子にとって何が大切なのかを見ながら考えていきたいと思っています。
雑誌を通じて、子どもへの関わりについての考えをお伝えした活動でした。掲載の機会をいただき、ありがとうございました。
ひとりで抱えず、まずは話してみませんか
子どものことを考え続けて、どう関わればよいのか分からなくなったり、保護者の方ご自身が疲れてしまったりすることもあると思います。
カウンセリングでは、お子さんの状態や親子の関わり、学習や進路のことだけでなく、保護者の方ご自身の不安やつらさも伺います。
話がまとまっていなくても大丈夫です。まずは今、抱えていることをお聞かせください。


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